ボクは、覗き込むようにしてそれを見ていたんだけど、直接して欲しくなって、腰を浮かせて、彼女に脱がせてといった。彼女は「うん」と言うと、上手に脱がせて右手できゅっきゅっとしごきはじめていた。「ボクのこと、見つめていて欲しいな」と言った。彼女は恥ずかしそうにして、今までとはちがった淫靡な視線でボクをじっと見ながら、根本から先に向かって、舌で何度も何度も味わっていた。「きもちいいよ」そう言って、彼女はくわえ、ストロークをはじめた。
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